ラーメンといえば日本の食文化の中でも屈指の人気食ですよね。
味や見た目に個性があり、とても楽しめる料理。
嫌いな人なんてまずいないでしょう。
勿論私も大好きです、食べた後は「今度はいつ行こうかな~」と食べたばかりなのに次のこと考えてしまいます。
しかし、そんなラーメン店へ行ったことを後悔してしまうわけですな。
不味い!とかじゃないんですよ、普通だったのです。
※今回店名は出しません
ラーメン店への期待が大きすぎるのか?
味へのハードルが上がりすぎているのでしょう。
「美味しいのが当たり前だ!」と。
美味しいが前提で+αというか変化球というか。
実際美味しいラーメン店しか出会わなかったし普通だと思ってた。

さぁこれが今回話題にしているラーメンである。
見た目は美味そうなのよ、盛り付けも綺麗よね。
なんというか昔ながらの「中華そば」をイメージしてもらえれば。
麺も普通、スープは薄い、チャーシューも普通、というか薄っぺらい。
しかもそこそこの値段するんだわこれ、900円近くする。
味が普通ってだけなら「まぁこれも経験か」と思って終わるわけだが。
接客にも難あり
これは決してクレームではないです。
お店は食券制、私は食券の方が好き。
店内はテーブルとカウンターバランス良し。
ただランチタイム少しずらして入店したのですが、テーブルやカウンターの片づけが一切行われていなかった。
原因は店主がソロプレイでやっていたからである、失礼ながら結構歳食ってそう。
納得はできるが、せめて席の案内ぐらいしてほしいものである。
「こちらへどうぞ~」とかね、ぱっと見座れる席無かった。
店のキャパに対してワンオペはキツイでしょうに。
恐らく休日はバイトくんがいるのだろう、知らんけど。
とどめの注文間違い
ラーメン食べるときはいつもライスか焼き飯つけるわけです。
ランチセットは大抵そうだよね。
まぁあれだ。
ライス来なかったんだ
いや~、速攻でラーメンすすって店を出ました。
なんかもうどうでもよくなったし、仮にライスでてきてもあのラーメンじゃなぁ。
ラーメン屋で後悔したのは初めてかもしれん。
じゅらく亭の時とは少し違う、あっちは安かったからね「仕方ないか」ですよ。
Googleレヴュー評価見ても悪くはなかったのだけど、二度とはいかないだろうなぁ。