目標の無いアラフォーが自由に書くブログ

生きる意味を見つけることはできるのか

市場が開いていない日は退屈

こんにちは。

今週は株式市場が開いている日が少ないですね。

投資していない人からすれば「どうでもいい」ことでしょう。

しか~し私たち個人投資家は違う。

投資が生活の一部になっている。

仕事中だろうが、お昼休憩だろうがスマホ画面にかじりつく。

「今日は売買しないぞ!」と意気込んでいても、脆い決心は半日も持たない。

嫌になりますね。

早く熱中できる楽しいこと見つけないとね。

 

はい、ということで今週の日本市場からいきまっしょい。

日本市場は円安と米国利下げムードで概ね好調

日本市場は円安と米国利下げムードで概ね好調

一週間のパフォーマンス

素晴らしい光景です、いつもこうありたいですね。

ソフトバンクグループだけ赤いです、NVDA売却したり社債発行したりで何かと注目されている存在。

資金繰り大変そう、孫さん〇ゲルで。

好調だった要因は12月のFOMCで利下げ観測が高まったことと、円安の継続ですね。

 

ただ利下げに傾いている背景は、米国の経済が思ったより悪化しているということ。

また、メガバンクと地銀株が全体的に上げているわけですが、これは日銀が12月に利上げしてくるのではないか?という思惑が市場で強まっているからです。

そうなると来年はFRBが積極的な利下げ、日銀は積極的な利上げのターンになるかも?

つまり思いっきり円高に傾きますよね。

今まで円安で買われた日本株はいったん売られるかもしれません。

今年買った米国株は為替差損でくっそいてぇかも。

 

まぁ今からあれこれ考えてもわかりません。

今は現金待機じゃなくて波に乗っていきたいですね。

銀行株(地銀)なんかは買い増し検討中です。

ほかには内需株が強い傾向にあります。

これらのすごい所は全体的に強いところ。

AI関連のようにNVDAは下げてるけどGoogleは上がるのような。

そういったのがあまり無いのが強いですよね。

しばらくは日本株中心に取引していきます。

【日本持ち株】

  • 三菱UFJFG
  • 第四北越FG
  • 鹿島建設
  • 旭化成
  • 丸紅
  • 神戸製鋼

米国株はGoogleの強さが浮き彫りに

S&P500

S&P 500 Map

強かったですねー。

大きなファンダとしては二点。

  • FRB利下げ観測
  • GoogleのGemini3がすごぉい

政府機関閉鎖が解消されてから続々と指標がでてきています。

いくつかは延長していますが、概ね予想通りもしくは悪化が見られます。

雇用統計に関しては強かったわけですが、10月や11月の分は不明です。

 

また次期FRB議長がハト派寄りの人物が選ばれる可能性が高いです。

FRB議長は米政府が選ぶからですね、当代議長パウエルも第一期トランプ政権で選ばれました。

蓋を開けてみないと分かりませんが、市場は12月利下げ、来年も利下げ方向で行くだろうとの予測が多くなっています。

まぁ来年は確実でしょうね。

ただ12月はまだ分かりません、どんでん返しで「金利据え置き」という市場が荒れる可能性は否定できないです。

利下げは株価に追い風(特にハイテク)なので、買われていったわけですね。

 

続いてGoogleが生成AIをバージョンアップさせましたね、あまりの出来の良さから買われていきました。

「OpenAiの地位を脅かす」のではないかと、「NVDAのGPUいらないんじゃね?」等

色々な噂が広まっています。

アルファベットC (Alphabet Inc. C)【GOOG】の株価材料最新ニュース - 株探(かぶたん)|米国株

そしてGoogleやMETAに選ばれたAVGOも1週間で16%上昇しています。

 

NVDA下がってるのはそのためですね。

個人的にはNVDA全然終わってないどころか、これからだと信じています。

下がったところはしっかり拾っていきたいですね。

【米国持ち株】

  • GOOG
  • NVDA
  • WMT
  • PEP

さぁクリスマスラリーくるかな~?