気づけば年明けて12日目。
早すぎじゃね?
全然ブログ書いてない、もったいないよね。
今回は正月実家に帰って気づいたことでも。
親はもう若くないと実感
「親の老い」をひしひしと実感。
私が40歳なので当然か。
父親はなんだか声がかすれている。
母親は(帰省してきた子供分の)料理を作る体力が無いらしい。
二人とも体は元気らしいので、これからも元気でいてほしい。
親孝行しなくちゃ、何ができる?
とりあえずたくさん顔見せにこなきゃね。
母の何気ない一言がずっと気になっている
毎年年末には実家に帰るわけだ。
1月2日くらいの夕食時には必ず「こう」聞かれる。
母「今年はいつ帰るの?」
私「4日は職場に行かないとだから、3日の夜に帰るよ」
母「わかった、別に明日までは居てもいいよ」
私「うん、ありがとう・・・」
ん?
「明日までは」とは?
前述にも書いたが体力的なものか?それとも経済的なものなのか?
どっちにしても俺のほうから積極的に気を遣うべきだったか。
もにょもにょするぜ。
飼い犬は15歳と13歳
実家では二匹の犬を飼っている。
チャイニーズクレステッドという珍しい犬種だ。
個性的で可愛いやつらだ。


飼い始めて長い年月が経過した。
こいつらも歳を取る。
白いのは目が見えない、耳も聞こえない。
黒いのは食欲不振、瘦せこけている、階段を乗り降りできなくなった。
たくさん撫でてあげたぜ。
弟とこんなに話せなかったっけ?
私には2人の弟がいる。
つまり私は一番上である。
問題なのは次男である。
全く喋れない、そういう雰囲気を出している。
しゃべりかけても「おお、、」「まぁな、、、」とかである。
「寡黙な奴」と言われた過去の自分もこうだったのだろうか?
こいつだけ実家住まいだ、親に何かあった時ちゃんと対処してくれるのか心配だ。
阿保ではないので大丈夫だと願いたい。
自分のこと以外でも悩むことが増えていく
気にしすぎかな?
いやそんなことは無いだろう、みな同じだ。
「そういうものだ」ということにしておこう。
さぁ今年も頑張りましょうか。
皆が元気でいられるように。