おはようございます。
なか卯で頼んだ朝食が色々最悪でした。
日本に働きに来ている外国人=優秀というわけではないですよね。
ちゃんと独り立ちできるようになってから任せてほしいものです。
ゼンショー信じてるぞ!
とりあえずは選挙協力っぽい
さて本題ですが衆院選挙を控えて、「野党第一党の立憲」と「自民党と離婚した公明党」がタッグを組むらしい。
なぜかその影響で日経平均先物が急落したんだなこれが。
まぁそれは置いといて。
最高で新党結成との話なので、そこまではいかないかも。
野党側の思惑
まずは高市政権への反対票狙いだね。
新政権発足後からまだ半年も経たずに解散総選挙したことによる批判。
ほかにも、ばらまき政策、物価高、台湾有事発言等。
高市さんの支持率は高いが、SNSだと批判も目立つのでその辺りどうなるか。
次に公明党の母体「創価学会」会員からの票を狙っている。
自民党でしょーもない(本来当選しない)ゾンビ議員がたくさんいるのは創価学会の影響が大きい。
それだけ票数を稼げるということ。
立憲民主党は「それ」を狙ってるわけだな。
公明党は総裁が高市さんである限り国土交通大臣のポストはもらえないので、自民党と組む気はないでしょう。
つまりしばらくは共闘するわけですな。
与党側の影響は?
創価学会票で💩議員が落ちるので議席は減る可能性あり。
一方で高市さんの支持率が高いことから、増加する可能性も否定できない。
今のところ、台湾有事発言以外でボロが出ていない。
トランプ大統領との会談も上手くこなした。
ブレていないわけですね。
まぁ普通に勝つでしょうよ。
維新は少し前まで勢い失っていましたが、自民党と組んだことでどうなるか。
維新支持者からの批判もあったんだよなー。
高市さんボーナスで議席増やす可能性が濃厚かね。
新党結成は上手くいかない可能性あり
創価学会の表があるから多少の影響はあるでしょう。
言ってしまえば「それだけ」です。
国民民主党にも呼び掛けていますが、政策が違うので難しいでしょう。
そもそも公明党と立憲ですら政策は違う。
立憲が進んで妥協(歩み寄り)しないと、思い通りにはいかないでしょうね。
ほんでもって自民党批判の表は、参議院選挙で勢いのあった参政党や国見民主党に流れるでしょう。
他にも日本保守党という選択肢がある。
わざわざ「中道(中国より)」の政党に入れる意味は無いでしょう。
まぁ立憲さんお疲れさまでした。