おはようございます。こんにちは。
衆院解散が高市総理の口から発表されました。
2月8日に投開票が行われます。
与党だけで過半数とれるかどうかが焦点ですね。
立憲と公明新党は注目されていますが、離反者が出ているので微妙ではあります。
原口一博氏がバッサリ「もはや巨大な野党が消滅した」新党「中道」148名中144名合流を嘆く(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
そんな中、20日の引け後に日本国債が暴落し金利が上昇しました。
あわせて日経平均先物も暴落しています。
理由は「食品に対する消費税の減税」です。
日本国債が暴落したのは売られたからである

長期金利一時2.3%台 財政悪化懸念 - Yahoo!ニュース
国債の金利ですが、「買われる」と下落、「売られる」と上昇となります。
株式の配当利回りも、株価が買われると下がり、売られると上昇します。
今回は個人・法人問わず、あらゆる「売り」が入ったことにより暴落したわけですな。
まぁ多分個人でしょうね。
減税発言でなぜ日本国債が売られる?

高市総理は選挙公約で「食品に対する減税」を2年間限定で行使することを確約しました。
公約の狙いは物価高に苦しむ有権者に対するアピールとなります。
もちろん消費者(有権者)は喜ぶでしょう、バカダナー。
だって食品の買値が下がるんだもん。
上がるより下がったほうが良いに決まってますよね。
給料上がらないし、保険料は高いし。
しっかしですよ。
金利を左右させる投資家は別角度から見てるわけですな。
一番の問題点はこちら。
「減税したら税収が少なくなるやんけーーー!」

まぁそういうことですよ、どういうこと?
財政懸念
そんな危なっかしい国の国債(金融商品)なんか買ってられるか!!!
となるわけです。
国債は一応ですが、政府が元本保証しています。
ただ税収が少なくなることにより、国の収入が少なくなる。
会社でいえば売上が減るわけですよ。
財政破綻の可能性がチラつくわけですな。
財政は破綻したら「保証」なんてできるわきゃねーだろぉ!
そりゃ怖くて売るわな。
国債が暴落するとどうなる?

前述で説明しましたが、金利が上昇します。
また、円安方向へ向かいます。
国債は「国の信用そのもの」です、不安があれば売られますよ。
米国の中央銀行が利下げしているのに、長短金利が高いままなのは借金(国債発行量)が多すぎるのと、米経済の先行き不安と、敵対勢力(中国等)が売っているからです。
国の信用が低下すれば、格下げがあるかもしれません。
日本円も当然売られるわけですね。
何が「有事の際の円」だか。
なぜ株価も暴落する?

色んな理由がありますが。
一つは高配当株の利回りより国債の利回りが勝るからですね。
株は上げ下げします、国債は「一応」元本保証です。
何が悲しくてハイリスクで低利回りな商品を買うのですか。
もう一つは、より安全な資産への退避ですね。
日本国債を挙げましたが、絶賛暴落中です。
となると現金?
いやいやいや、インフレ時代において現金はありえない。
つまりコモディティですよねー。
ゴールドは最高値更新しましたとさ。
売られた国際の行方
このまま国債が売られ続けると不味い・・・非常に不味い!
どうすればいいんや・・・・。

ということでおそらく日銀が買い入れするのでしょう。
あくまで私の予想ですがねー。
日銀が国債を買うということは、市場に円が放出される。
円が余りーの、円安になりーの、株高ーの。
無限ループて怖くね?
一時的には下げ方向でしょう
トランプと欧州の対立とかあるし。
しかし去年の関税ショック程は来ないと予想してます。
投資家も賢くなった、TACO期待age。
まぁとにかくゴールド買っとけってことよ。
酒飲みながら書いたからこの辺でえ。
goog luck