おはようございます。
友人達のSNSが一切更新されていないことに気づきました。
生活が忙しいのかそれとも・・。
最近のまとめ。
- 日米為替レートチェックで円高ドル安
- EUに対する追加関税TACOる
- トランプ大統領が韓国に追加関税(韓国指数はむしろ上昇)
- トランプ大統領がインドの関税を弱める
- イランに対して核開発問題を巡る交渉に応じるように要求(脅迫)
- ゴールドとシルバーが最高値更新中
- 決算シーズン開幕
- GEV決算◎株価上昇👼
- ASML決算◎株価下落💀
- MSFT決算◎株価下落💀
- META決算◎株価大幅上昇👼
- TSLA決算◎株価上昇👼
S&P500は7000ドル目前
なんやかんやで上昇トレンド継続中。
途中グリーンランドをめぐってEUとの喧嘩が予想されましたがTACOって終わった模様。
グリーンランド全体を購入する等、米国に編入するなら金あげるなど。
中々大盤振る舞いでした。

方針転換として、グリーンランド全体からランド内にある米軍駐在地域の領有権を主張しているようです。
まぁデンマーク政府はブチ切れてるわけですね、米国債全部売ったし。

ただNATO事務総長はトランプ大統領の意見に理解があるようです。
まぁどうなるかはわからんがTACOるのが段々早くなってる。
日米レートチェックで一気に円高だが・・
少し前まで158円台で推移していたドル円相場が急変しました。

現在は153円台で一時152円台まで円高に向かいました。
日米ともに介入した事実はありません。
今回はレートチェックが行われました。
要は「今の為替はいくらだ?」と確認いれることです。
「自分で確認しろや!」と我々は思うわけですが。
これは介入直前に行われることが多く。
しかし介入はまだしない模様。
過度な円安傾向を市場を日米で牽制したものだと思われます。
米財務長官、円買い介入を否定 「強いドル政策」強調 | ロイター
日本側は介入に限度があるから、米国側に介入してほしかったのでしょう。
ドル安金利安を望んでるからね。
140円まで行くかと思ったけど、チャート見たらすでに底打ちしてね?
円弱いなぁ。
ここで介入せんでどうするのよ。
あとは衆院選挙次第になるかな。
FOMCは予想通り金利据え置き
トランプ派が反対しましたね、はいはい。
その内一人は議長候補、つまり・・・。
またトランプは起こるかと思ったが、もう任期が終わるのでどうでもいいのだろう。
当のパウエル議長は余裕しゃくしゃくで会見してましたね。
- 経済活動が堅調なペースで拡大
- EUとの揉め事は影響限定
- 雇用者数に関しては下振れリスク減少
- 関税のせいで物の価格上昇
- サービス部門はディスインフレ
パウエル議長お疲れさまでした。
トランプ大統領じゃなけりゃインフレ退治した議長として名前を残したでしょうよ。
金銀がとんでもねぇことになってる
最強かよ。

- ドルの信認低下
- 米国離れ(依存脱却)
- 自国通貨信用できず
- 地政学リスク
- インフレ
このような大きな要因がコモディティの価格を引き上げています。
特に金と銀の上昇がすごく。
- 金:5400ドル(年初来20%以上)
- 銀:116ドル(年初来50%以上)
ちょっと上がりすぎなのでさすがに売られるかもしれませんね。
ようやくバブル感でてきたかな。
かといってショートは怖いよなー。
んー全体の調整はまだ先かな?
疲れたので本日はこの辺で。

