目標の無いアラフォーが自由に書くブログ

生きる意味を見つけることはできるのか

外国人の店員は優秀とかいう思考停止の発想

おはようございます、酒のせいか痔が治りません。

 

さて今日は外国人のお話でも。

日本では技能実習生などあらゆる手段で外国人が出稼ぎに来てますよね。

特にコンビニや飲食店で外国人労働者を見かける割合が多くなりました。

我々が利用することが多いからというのもありますかな。

 

さぁタイトルどおりのお話なのですが、日本で特にサービス業で働いている外国人です。

基本的に優秀というかすごい。

母国語以外を話せる時点でレベルが違う、しかしイコール優秀とは限らない。

なんというか外国語が話せるだけなのだ。

他は個人差あり。

 

先日こんなことがありました。

某チェーン店で食事中だったところ。

一人の男性が入店。

どうやらモバイルオーダーしてた模様。

テイクアウトコーナーで待っていました。

「少し来るのが早かった」わけではありません。

待たされていたわけですね。

無表情ではあったがイライラがなんとなく分かる空気。

店員は2~3人はいたはず。

そしてようやくオーダーしたものが届いたところ、その男性客は激怒

「まず、すみませんやろ!!!!!!!!!!!!」

「袋に汁がついちゃいました(笑)じゃねぇええよ!!!!」

「ごはんにもかかりまくってるやろが!!!!!!!!」

全部は覚えていないがこんな感じ。

多分外国人スタッフは理解できていない。

そこで日本人の責任者らしき人がようやく登場。

男性客から説明され状況を理解。

謝罪し、作り直しと返金をしようとするも。

「いらんわ、払ったるわ!割増しで払ったるわ!」

「時間無いやんけ!!!」

と怒りは収まらず、責任者はひたす謝罪してた。

途中で店出たからこれで終わり。

同情するけど、キレてるやつの言葉なんて聞いてても気分悪いからね。

男性客側の言い分は最もである。

 

まとめるとこんな感じ。

  • モバイルオーダーしたのに遅い
  • 衛生面を気にしないから雑
  • 悪いことだと思っていない

文化というか環境の違い、国民性ともいうのかな?

別に悪く言うつもりは無い、そんな奴を雇った側が悪いのだ。

いつもの日本人メンバーならこういうこともなかっただろう。

 

まず「遅さ」に関して述べていこう。

モバイルオーダーは「遠くから注文できてスムーズに受け取る」ことが可能なシステムである。

つまり客が到着して料理が完成していないのは致命的だ。

チラ見したところ注文した量は多かった、混雑具合を考慮したうえで多少の遅れは仕方なし。

と思うじゃん?

普通に遅いのよ。

私の単独注文すら結構時間かかってた、体感提供までに10分くらい。

不慣れでワンオペなら理解できる。

しかし見たところ調理者と提供者が1人ずつ、更に責任者がいて3人は確定だ。

これで時間がかかるのはどうも理解できない。

責任者は気づいていなかったところを見ると、ある程度信用して任せていたのだろう。

それが判断の誤りだった。

 

次に「衛生面」だ、飲食店では特に重要である。

日本の衛生基準は厳しい。

逆に外国は緩い場合が多い。

手づかみで料理を食器に盛る国もある。

国によっては汁が多少こぼれていても、机に落ちた具材を拾って入れても許容範囲というわけですな。

何が厄介かというと職場の上司が「そこまでは教えない」ことが多い。

日本人なら当たり前の感覚だからだ。

雑な奴は除く。

調理方法や接客はマニュアル通り教えてるだろうね。

ただ細かい配慮となると別だ。

袋に汁がべたべたついていた等、「これはアカン」と思うのが私の感覚だ。

提供する際に細心の注意を払うだろう。

あれ?これ衛生面の話かな?

まいいや。

 

最後は感覚の問題だね。

厄介だ。

外国人からすれば「なんでこれがダメなの?うちの国ではOKなのに」て感じ。

ちゃんと丁寧に説明しないといけない、これに限る。

個人の感覚に頼ってはいけない。

細かい説明が必須だ。

サービス業は特にね。

 

結局日本人だろうが外国人だろうが関係ねぇ。

優秀な奴は優秀である。

使えねぇ奴は本当に使えねぇ。

以上だ。

当の男性客は今日一日最悪だろう、おつかれちゃん。