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生きる意味を見つけることはできるのか

【雑まとめ】高市首相の名前を使用したサナエトークン問題【仮想通貨】

ヤバイマジヤバイ。

 

はい、サナエトークンに関してですね。

発端はこちらのポストで紹介している動画。

ブレイキングダウンでおなじみの溝口さんが運営している REAL VALUEというチャンネルですね。

  1. サナエトークン発行
  2. 高市首相の名前と写真が使われていることで話題
  3. 価格が急騰してしまう
  4. 高市首相がXで関与を全面否定
  5. 価格が大暴落
  6. Xで関係者叩かれる
  7. 暴落前に運営側で売り抜けたやつがいる説
  8. 金融庁動く←今ここ

※本記事の意見は私の憶測99%でお送りしています。

サナエトークンとは

高市総理(高市早苗さん)の名前を勝手に使用した謎トークンです。

そもそもトークンとは簡単に言えば売買取引できるコイン(仮想通貨)みたいなもん。

株式もそうですが発行者はもちろん運営側(経営者)です。

発行目的は貢献量に応じた報酬(インセンティブ)。

専用アプリでビジネスに対する意見投稿することで貢献したことになる。

しかし「普通に購入する」こともできちゃうわけです。

つまり安値で買って高値で売ることも可能。

公式ページより抜粋

「一応」高市首相とは関係ありませんという記事が公式ページのどこかに小さく記載されているらしい。

しかし写真はどう見ても高市さんですわ。

つーか思いっきり高市さんの写真使ってるけど。

これ多分写真ベースに生成させた「絵」なんだよなー肖像権の侵害がどうなるかだわ。

2026年2月25日-トークン発行が告知

SANAE TOKEN(サナエトークン)|Japan is Backプロジェクト | Solana × NoBorder DAO

Solana(ソラナ)ブロックチェーン上で「SANAE TOKEN(サナエトークン)」というミームコインが発行され、取引が始まりました。

これは「NoBorder」というYouTubeチャンネルが発表したもので、政治系プロジェクト「Japan is Back」のインセンティブ用トークンとして位置付けられた。

発行者は起業家・溝口勇児の関係者複数と思われる。

2026年2月中〜3月初旬-トークンの価格が急騰

サナエトークンはミームコインとして投機的に買われ、時価総額が数千万ドル規模に達したらしい。

どっかで聞いたことのある話オンパレードよね。

youtuberヒカルが前にやってたのも同じよ。

  • 自分を応援するトークン発行
  • 買い煽り
  • ヒカル含む身内が高値で売却
  • 信じて購入した人は大損し大炎上
  • 買い戻すも批判収まらず

仮想通貨系の話は24時間取引できて法整備も整ってないから、なんでもありなのよね。

2026年3月2日-「高市首相が」関与を否定

そりゃそうだろ。

こんなもん大問題になるわ、高市さんは仮想通貨に関してそこまで詳しくはないと思う。

ただどうも妙な話がでている。

高市首相は「本当に」関与していなかった?

ポストでしっかりと否定されています。

高市さん自身は知らなかった。

ただ高市さんの公設秘書は知っていた可能性がある。

チームサナエ運営のVEANAS合同会社

こちらは「首相公認」です。

溝口氏が動画で「高市さんサイドとコンタクトを取っていた」のはこちらの会社かもしれませんね。

もちろんまだ確定ではありません。

※どうやら上記のコメントはカットされた模様

2026年3月2〜3日-市場の反応と暴落

サナエトークンの価格は急落、1日で50~70%という意味不明な急落。

人気と期待で買われてたわけだからこうなるわ。

2026年3月3日-運営側の反応

溝口勇児が自身のXで今回の騒動についてコメントし、「整理した後に報告する」といった反応を示すなど混乱が続いている。

何かと話題の尽きない人である。

掘り下げるには情報不足。

2026年3月3日以降-規制当局の動き

金融庁が、トークンの発行実態について調査を検討しているとの報道。

金融庁、首相名仮想通貨を調査へ 企業登録確認できず(共同通信) - Yahoo!ニュース

まぁやらかしたよなー。

問題点

  • 政治家本人の名前を無断で冠した暗号資産が発行された
  • プロジェクト側は「名前が象徴的だから」と説明していたものの、首相本人が関与を否定。
  • 運営側に高値で売り抜けたやつがいること

仕事行く前なのでこんなもんで。