おはようございます。
停戦協議打診とは何だったのか、嘘つき!
月曜日暴落大損確定で今コレ pic.twitter.com/969An4Jbgg
— 岐阜暴威 (@gihuboy) 2026年3月7日
JNJは速攻で損切りしました。

いやーこれきっついですね。
こういう時ってあれこれトレードしても往復ビンタでやられますわ。
ソフトウェアセクターが買われる展開
はいまずは一週間のヒートマップだよ!
下がってますね~原因は戦争の長期化懸念ですね。
当初米国は最高指導者ハメネイ氏(国のトップ)を倒して終わりの予定だった。
ベネズエラはそれでほぼ終わりましたよね?
しかし現実はまだ続いております、エスカレートしてます。
国民の中にはもちろん喜んでいる人もいますが、逆に悲しんでる人怒っているも大勢います。
ベネズエラ程単純ではないようですね。
というのもイランとベネズエラのトップでは立ち位置がちょっと違うからですね。
またある程度独自で動いているイラン革命軍もやる気満々ですからね。
結論「イラン侮りすぎ」
日米株共に木曜日にリバウンドして安心したのは大失敗でしたね。
トランプの強気発言は止まらない
トランプ大統領「イランへの攻撃中止は無条件全面降伏が条件だ」
イラン「だが断る」
双方ともに本心は謎です。
最初に大きいこと言って、後で条件を緩くするのはいつもの流れですが。
今回は核兵器が絡んでいます、背後には中国が絡んでいますよね。
そう簡単には引き下がらないかもしれません。
ただトランプにはリスクが大きい。
- 消耗
- インフレ
- 中間選挙
「安価なドローン」に対抗するために「高価なパトリオット」で迎撃。
まぁきっついでしょうね、またしばらく備蓄に回るでしょう。
そして原油(コモディティ)価格高騰でインフレからの利上げですよ。
かつて大暴落は利上げが引き金になってました、怖いね。
最後に中間選挙、戦争長期化+インフレすればそりゃ負けるよ。
ただでさえ国際法無視だーとか言われてるし。
誰も戦争したくないからね。
中国が仲介するのに期待?
ホルムズ海峡の封鎖が世界中で大問題になっています。
大体の国は中東の原油に依存しまくりだからですね。
今は備蓄がありますが、紛争が長引くと厳しい。
「原油が止まる!」とかニュースで騒がれてるけど、冷静にデータを見よう。
— マサニー@資産30億円ニート (@alljon12) 2026年3月5日
アジア各国の石油備蓄ランキング
1. 日本 :254日
2. 韓国 :208日
3. 中国 :200日
4. インド :74日
5. タイ:61日
6. フィリピン :60日
7. インドネシア :20日
8. ベトナム :15日
↓(1/5)
一番きついのは中国で消費量も多いうえに、イラン原油の8割だったかな?中国向けの輸出なんですよね。
イランの原油抑えられて一番つらいのは中国ですわ。
米国に対して仲介を申し出るかも。
ただその中国が今静かすぎるのは謎。
米国の消耗狙い?台湾有事?
わからん。
「下がったら買い」の法則崩れる
さて、いろんな人が考察してますがちょっと市場の様子がおかしいと。
例えばXOMやinpexなどのエネルギー株ですが下がってますよね?
もしくは思ったほど上がらない。
でも中東紛争で原油(USO)自体は上昇してるわけです。
現在の価格ですが約90ドルですね。
去年も株価大きく崩れましたが復活しましたよね。
「今回もすぐ戻るだろう」で買ったら、「あれ・・・戻らない」となり不安になる。
もっともっと下がってパニック売り。
なるかも。
月曜日にポジション減らすンゴ
すでに現金作りました。
だって先が見えないもん。
今買って上がるのはコモディティ連動ETFぐらいかな?
エネルギーセクターでは無く、インフレ続くからエネルギーそのものを買った方がいいよね。
VIXでもいいけど落ち着いたら終了だからな。
- JNJ損切
- 五洋建設売却
- ゴルナス売却
- ゴルS&P500売却
戦争早く終わらないかな。

