おはようございます。
今日の朝ごはん。

なんだろう普通でした。
さて、底値を付けてからというものの、株式市場は絶好調!
なぜ買いにいかなかったのか?
難しいよねぇ。
さぁ最近のイラン情勢ですが大体こんな感じ。
- 米イランと停戦協議開始
- 一回目で決裂するも進展あり
- トランプ「停戦協議がまとまらなくても良い」
- 米国がホルムズ海峡封鎖しようとする
- イラン「停戦協定違反だ!」
- イランから中国への船も通れなくなる
- 許可を得たインドの船を革命防衛軍が攻撃する→インド政府激おこ
- 米国がイランへ武器輸送していたらしき中国船を拿捕
- トランプ「習近平氏とは上手くやっているが、これは残念なことだ」
- トランプ「イラン側から要請があったので停戦協議の期間を無期限に延長する」
- イラン「要請した覚えはない!!!」
相変わらずむちゃくちゃですね。
ここでのポイントは米国がホルムズ海峡を封鎖したことで二つの国がやばい事になる。
- イラン:資金(物資)が尽きる可能性
- 中国:石油が足りなくなる
イランの収入は石油の輸出です。
今は輸入もきついです。
イラン革命防衛軍は強がっていますが、国民の生活を無視しているだけです。
内乱起きるかもしれんな。
中国は蜜月関係のロシアからも輸入しています。
ただ石油といっても性質が違います、さらにロシアからの輸入だけで中国の消費量を賄えるわけではありません。
そういう意味では他国もきついです、特に欧州や備蓄量の少ない東南アジアはヤバス。
日本は過去の教訓から備蓄量が多く、米国との仲は良好で石油を売ってもらえます。
ロシア産のLNGや石油もしれっとインド経由で輸入していたりします。
ただやはり石油性質とコストの問題で中東からのルートが封じられるのはしんどいでしょうね。
価格が高止まりしてることも世界中でインフレ促進でマイナスです。
レギュラーガソリン価格下がらないですよね。
つまり長期的に続けば世界中がしんどいということですな。

そんな中、S&P500は高値を更新していくんだなこれが。
メガテックが指数をけん引してます。
今まで弱かったMSFTなどソフトウェアが強い。
アンソロピックショックは終わったのかな?
一方でディフェンシブと工業が弱い、リスクオンですね。
謎なのはエネルギー銘柄も上昇していること。
さらに長期金利も上昇したこと。
- 長期金利が上昇
- 石油価格が上昇
- ハイテクセクターが上昇
- 仮想通貨が上昇
- ゴールドはやや下落
何かが間違っている?いやいや。
債権が売られる(上昇)のは正しい、インフレ時代に債権持っていても💩
石油が上がるのも正しい、実際に中東の石油は世界に届いていない。
ゴールドはドルと逆相関、今はドル高、しかし特別売られているわけではない。
仮想通貨は謎だ、でも仮想通貨が上昇している限り株式市場は崩れない。
➡株を担保にレバレッジをかけて仮想通貨をロングしている
強いて言うなら電力関係のセクターが売られているのが不気味かな。
もはやイラン情勢では下落しませんね。
やはり決算かな。
さぁ本日は雨なので読書でもしましょうかねぇ。
