こんばんはこんにちは。
今週も仕事や学校お疲れ様です。
いやー我々投資家にとって刺激的な一週間でしたね~。
先週で大きなイベントがオワタと思ったらこれですわ。
日経平均は一日で1000~2000円も動くとんでもないボラ。
主な要因は大口の利益確定もしくは、どこかが「売り」を仕掛けてきたのでしょう。
3連休後狙われましたね。
今まで市場を牽引してきたAI銘柄(ソフトバンクやアドバンテスト)が売られました。
日経平均はその翌日は大きく反発。
米国のADP雇用統計も予想を上回り、市場は安心感を取り戻した。
※予想下回りなら景気悪化懸念でドル売り円高で日本株は売られます
つまり「遂にバブル崩壊か!?」では無く、スピード調整だったことに。
しかし、反発は長続きせず週末に売られ、日経平均は再び50000円を割ることになりました。

さぁ来週はどうなるのか?というところで書いていきますかね。
米国株と日本株が週末下げた理由
主な理由はNVDAの革ジャンCEOが「米国はAI競争で中国に負けてしまうだろう」と発言したことですね。
また、中国向けに性能を落とした半導体チップを売る予定でしたが。
トランプ大統領に禁止されました。
米、エヌビディアの中国向け簡易版AI半導体売却を阻止へ=報道 | ロイター
中国市場は膨大です、ライバルにシェアを奪われてしまうと厳しいことになるでしょう。
これにより最近元気の無いNVDA株が更に売られる。
NVDAはAI銘柄の世界トップリーダー。
他の銘柄も日本の銘柄も影響受けまくるんですわこれが。
米国一週間のヒートマップです。
NVDA酷いですね、メガテックもイマイチ。
一方でディフェンシブは底堅い動き、たばこ銘柄の強さに目を引かれますよね。
日本株もAI銘柄が酷い。
- ソフトバンク:-19.51%
- アドバンテスト:-9.33%
一週間でこれだけ下がったらキツイですよね、円高に向いていたのも辛い。
早く落ち着いてほしいものです。
最近は動きが大きくなってきたので、個別株を持つ怖さが増してきましたよ。
ポートフォリオの見直し
正直もうヘロヘロですわ。
疲れたよ。
ポートフォリオいじくりました。
【売却】
- 三菱電機:AI
- 三菱重工業:防衛
- Liberaware:インフラ
【購入】
- 三井物産:商社、決算クリア
- 三菱商事:商社、決算ミス
【継続保留】
- 丸紅:商社
- 鹿島:建設
- NEC:防衛とAI
- 三菱UFJFG :銀行
売った銘柄はボラが大きい銘柄、購入した銘柄はこんな状況でも固く、長期で持ってられる銘柄。
鹿島は決算待ちですね。
建設や商社は強い、後はユニクロも強いね、冬に向けてのアパレルの強さたるや。
一番ヤバイのはJTですナンダコイツ。
下がったら買おう。
セクターローテーションかな?わからん。
現金比率少しだけ高めましたが、まだ強気姿勢は崩さず。
様子見しながら買っていこうと思います。
あーしんどかった。
